HOME > 国際ビル歯科について > 予防診療Q&A

当院の考え方

予防診療の目的:虫歯予防・歯周病治療と歯周病予防

最初は歯肉の痛みがきっかけで来院しました。
当時は歯に関心が無かったので「痛くてしょうがないのにどうして説明なの?」と思いました。

でも先生のお話を聞いているうちに、歯に対して真剣に考えられるようになりました。
歯が人の体に対してどのように影響していくか、痴呆や心筋梗塞のきっかけにもなったりするので、歯は健康の源なのがよく分かりました。

今では良い勉強をさせてもらったと感謝しています。本当に良い先生に出会うことができました。
予防診療をはじめ、最初にブラッシングを始めたときは「歯はこんなにつるつるになるのか」とビックリしました。
技術を覚えるまでは大変でしたが、今では、ブラシングをしないと寝られなくなっています。もう、12年続けてきているので生活の一部になっていますね。
これからも自分の歯を末永く維持していく為に、それと歯の病気は人の体に影響を与えますから、歯の健康、身体の健康のために予防診療は続けていきたいと思っています。

あと、タバコをやめようと思ったキッカケをつくってくれたのも先生でしたね。
歯肉の状態が思わしくなかった時に、「歯周病を治すには3つ条件があって、そのうち2つ(ブラッシング・定期健診)はクリアされている。後1つタバコをクリアできれば…」といわれ、その時は「ふう〜ん」と思ってました。でもたまたまその日はタバコの残りが4本しかなくて、仕事が終わりタバコも残り1本になった時、先生の言葉が脳裏をよぎったんです。そしたら「なんか悔しいな!!」って思い、その日はタバコを買わずに過ごしたんです。タバコをやめるのにはとても不安でしたが、その後釣りに行って人がタバコを吸っているのを見たとき、沖でタバコを吸うのはおいしいのを知ってるはずなのに「何でみんな吸っているんだろう?」と思ったんです。この時「タバコやめられるな!」って思いました。おかげで今は全くタバコが無くても大丈夫です。きっかけって些細なことなんですね。それまでは禁煙しようだなんて考えてもみなかったのに・…。