骨粗鬆症と歯の喪失の関係について
ふくろうさぎ さん 女性
2018-05-11 08:11:26
こんにちは。

この度は気になったことがあり、相談というよりは質問をさせて頂きたく思い投稿致しました。


私の祖母は現在70代で総入れ歯であり、さらに骨粗鬆症です。
母によると、祖母が20代後半か30代の頃には既に総入れ歯だったと言います。

母は祖母が若くして総入れ歯になった原因について、骨粗鬆症であるためと言っていますが、骨粗鬆症という病気はどうしても高齢になってから発症するものというイメージがあり、若くして歯を失うこととの関係が見出せません。

祖母のように、骨粗鬆症が原因で若くして歯を失うということはあるのでしょうか?


お時間あるときにでも御回答頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。
国際ビル歯科(千代田区丸ノ内)のさがらです。

ご相談ありがとうございます。

>骨粗鬆症が原因で若くして歯を失うということはあるのでしょうか?

あいにくそういう研究を知りませんが、一般的に説明します。

ふつう骨密度は30代の半ばまでは増加していきます。
特別に栄養状態などがよく無い場合は全身的に骨粗鬆症の病気になることはあり得ます。

そうで無い場合、よく見られる若い人の総入れ歯はほとんどが虫歯による歯の全滅です。
30歳ごろで総入れ歯の人は最近でもいらっしゃるからです。


アメリカやカナダでは20歳頃で総入れ歯の人もいらっしゃるようです。
これは虫歯と保険制度の関係です。

その時に適切な入れ歯の治療が受けられないと、十分に食事をすることができないために栄養が摂れず骨粗鬆症になることは考えられます。


ふつうに健康的な生活をしていれば、骨粗鬆症も、また若くして総入れ歯になることは予防できます。
2018-04-02 08:11:26

この相談の詳細情報
このページは歯チャンネル提供のリンク機能を使用して、原文より一部抜粋したものです。
全ての質問文と回答を見る際は、原文をお読みください。
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