虫歯治療し銀歯にしてから温冷痛が続く、抜髄を回避するには?
hitomi5296 さん 女性
2018-02-09 08:41:05
初めまして。

先日、左上4番の歯の虫歯治療をしていただき、金属の被せ物をしてから、冷たいもの、熱いものがしみるようになりました。

歯科医にはしばらく様子を見ると言われ、その後も悪くなっている様子はないのですが、改善はしませんでした。
そこで、一度金属を外して樹脂の被せ物をして再度様子を見ることになりました。


しかし、今現在も症状に変化はありません。
歯科医には、治療した虫歯が深かったので、しみるのが改善されなければ神経を抜く処置をしなければならないと言われています。

今まで神経を抜いた経験がなく、神経を抜いたあとのデメリットや、トラブルが怖くできれば抜髄はしたくないと考えていますが、このような状況では抜髄は避けられないでしょうか。


ご意見いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
国際ビル歯科(千代田区丸ノ内)のさがらです。

ご相談ありがとうございます。

>このような状況では抜髄は避けられないでしょうか。

まだお若い年齢で先が長いことから、第一選択肢は抜髄を避ける事に手を尽くすことです。

しみる原因として、虫歯が深かったことによる刺激、虫歯の取り残し、治療中の感染管理、削り方、被せ物が入るまでの仮歯の性能、被せ物の適合精度と咬合精度、装着手順、などがありえます。

金属は熱の伝わりがいいからしみる、ということはほぼありません。
それは今回「樹脂の被せ物」に変えて見て、何も良くならなかったことからもお分かりと思います。


これまでに終わってしまっていて、できなかったことへの対応はすでに手遅れとなりますが、できることはそれ以外の上記のことです。

まずは取り残しがないかどうかの検査が有効です。
それには唯一有効な検査機械があります。
ダイアグノデントです。
これとラバーダムとかマイクロスコープとかの組み合わせで歯髄を救うチャンスが残されています。
検討して見てはいかがでしょうか。
2017-12-19 08:41:05

この相談の詳細情報
このページは歯チャンネル提供のリンク機能を使用して、原文より一部抜粋したものです。
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