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歯科相談Q&A

ご相談内容 :

歯槽膿漏ですがどのようなことにきをつけたらよいでしょいうか

三重県 54才 女性

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ご相談のメールありがとうございます。

まず病気のことについて正しい知識を増やしましょう。
意外に難しい病気です。
奥も深いので少しずつでも続けましょう。

次に正しい治療方法を知りましょう。
決して一人で気をつけるだけでは治りません。

この病気は痛くなく悪化していき、最後は歯が抜けてしまいます。
また身体への影響がとても大きく全身の重い病気を引き起こして悲惨な生涯を送る危険もあります。
したがって治療は、歯を残しひいては身体の健康を守り、楽しい一生を送ることが目的になります。

病気の原因は歯周病菌の感染と身体の抵抗力との綱引きで起こります。

治療方法は、次の二つをしなければなりません。

 仝彊となる歯周病菌の除去
◆/搬里侶鮃作り


 \気靴せ磨きが一番大事になり、次に専門的なクリーニングになります。

歯磨きは、方法を教えてもらうだけでは一生の効果は出ません。
必ず磨けているかどうかの検査を受けなければなりません。

具体的には磨き残しの割合を測っていきます。
これは、「オレリーのプラーク・スコア」という検査です。

一度習っただけで全ての歯を守れる方などおりません。
早い人でも数回は回数をかけて、段階を追って初級から上級へと歯磨きの腕前をだんだん上げていかなくてはなりません。

歯磨きの腕前は磨き残しの割合がまず20%をきることを目標にしていきます。
ほとんどの方は一生懸命磨いておられると思いますが、初めに検査すると80%くらい残っています。

最終的には5%以下くらいか0%のパーフェクト磨きも目指して訓練します。

◆,泙裟気靴だ験莉慣の指導が必要です。


国際ビル歯科 相良俊男