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研究活動

2004年9月25日(土)大阪国際会議場で行われました、
日本口腔インプラント学会第34回学術大会において、口演させていただきました。

インプラント埋入即時荷重・抜歯即時インプラント埋入・抜歯即時インプラント埋入即時荷重を行った39症例71本の骨内法インプラント


2003年12月13日にUIR研修会場において行われた日本口腔インプラント学会認定医要請100時間コースにおいて座長を務めました。

ユニバーサル・インプラント・研究所主催、2003年度日本口腔インプラント学会認定医要請100時間コース、講師:日本口腔インプラント学会指導医・日本口腔インプラント学会認定委員会副委員長松沢耕介先生「各種骨内インプラントその4」、日本口腔インプラント学会指導医榎本紘昭先生「各種骨内インプラントその5、機能と審美」。


2003年12月7日に鶴見大学会館において行われた、第6回 日本歯科人間ドック学会学術大会で、「歯科人間ドックって、なぁに?」というテーマで講演をいたしました。


2003年12月6日歯科心身医療協会のNPO歯科臨床カウンセリング研究会に昨年に続いて招かれ、「歯科臨床カウンセリング臨床課程・上級講座」において、今年は「歯科人間ドックにおけるカウンセリング」というテーマで講演をいたしました。


2003年10月5日に日本歯科大学において行われた、「再生医療とDNA」(講師:名古屋大学・東京大学上田実教授、筑波大学村上和雄名誉教授、日経BP社医療情報開発長広多勤先生、日本歯科DNA研究会常務理事田島伸也先生)で、座長の一部を担当いたしました。


デンタル・ダイヤモンド社のデンタル・フロンティアQAとういう雑誌の、執筆依頼「テーマ:検査態勢」を受けて、困ったときのQ&Aというメインの欄に記事が載りました。

■困った時のQ&A (Dental Frontier(デンタルフロンティア) 2003年Autumnより)


■インプラントについて

ここには、日本口腔インプラント学会の認定医を5年ごとに更新するさいに、
日本口腔インプラント学会で決められている、最低限の活動にかぎって掲載してあります。

◆日本口腔インプラント学会の認定医について

日本口腔インプラント学会で指定している、インプラントの認定医は、
その資格を取得するためには厳しい審査規定があります。

長期間の研修を受けたうえで、やっと取得試験を受験することができ、
試験の結果を、学識経験者をまじえた審査委員会で検討して、決定されます。

いったん、資格を取っても、有効期限は5年間です。
5年毎に、認定医更新のための、審査を受けなければなりません。

大学関係者が認定医をとるには、研究室単位での活動がみとめられますが、
開業医にとっては、一人一人が、
診療を続けながら、研究活動をしなければならないので、
この認定医の取得と更新は、非常に大変です。

したがって、認定医全体の数もまだまだわずかですが、
じっさいに、大多数のインプラント治療をするのは、ほとんどが開業医でありながら、
開業医の認定医は、いまだに極めて少数にとどまっています。

◆日本口腔インプラント学会の認定医更新の審査を受けられる資格

“出席資格”と“業績資格”が必要です。

●出席資格

最近の5年間に、指定された各種学会、教育講座、研修会への出席を、
34単位以上と決められています。
結果として、私は82単位を取得しました。

学会出席記録
教育講座出席記録

●業績資格

また、最近の5年間に、研究業績として6単位以上と決められています。
結果として、私は25単位を取得しました。

 

◆共訳

現代歯科インプラント学(上・下)Carl E.Misch 著
共訳:奥寺 元/相良俊男/定永健男/梨本正憲/藤野 茂/古澤利武    
堀部直貴/室野井基夫/山川 治/山下 忍
出版:日本口腔インプラント学士会
監修:宮崎隆、昭和大学歯学部教授